緩やかな時間が流れています。

この季節は過ごすにはいい気温が続きます。寒すぎず暑すぎず心地いい時間です、時間も忘れて過ごしてしまう事も暫しあります。特に出歩く事もしない私がする事と言ったらTVを見るか読書をするかのどちらかになります。ここ最近はかの有名な海外の推理作家、アガサ・クリスティの作品が邦画版としてTVでドラマ化されています。それを見てしまうと原作を読み返したくなるのが活字好きとしての性です。活字は学生の頃から読みふけっていますが特に高校に入った頃には推理小説ばかり読んでいたのでアガサ・クリスティの作品がドラマ化される事にはウキウキして見てしまいます。邦画になっているので原作とは使用が変わったり、今のニーズに合わせた話が組み込まれたりしていますがそれでも主流となる部分は変わっていないので楽しく見てしまいます。活字から頭に入ってくるのと映像で頭に入ってくる情報量は全く違いますがどちらもその良さがあるのでそれぞれ楽しめます。ドラマはキャストの良さもありますがドラマを見て本を読みたいという人もいると思います。そうやって入ってくる人もいてくれると活字離れがなくなるので嬉しいです。電子書籍というものが増えている中、私はやはり紙媒体で本を読むのが好きです。紙の感触や匂いとかいつまでも残ってほしいと思います。