減らないポイ捨て

健康のために数年前から週3~4回位ウォーキングを続けています。コースはいつもほぼ同じなので季節の移り変わりがよく分かり、気分転換にもつながります。人や車があまり通らない道なのでマイペースを保って歩けますが、途中林や丘陵地などにゴミのポイ捨てを多く見受けます。コンビニの袋に入ったものや、空のペットボトルや空き缶、ひどいものは古タイヤなどです。不法投棄禁止の看板は立っていますが、取り締まる人もいないので各人の良識に訴えるしかありません。その辺り一帯は定期的にゴミ回収をしているようですが一番困るのが急斜面に捨てられたゴミで、手は届かず傾斜が急なので回収も危なくて結局そのまま放置するしかない状態です。捨てるのは良くないのですが、回収できない場所には捨てて欲しくないとウォーキングのたびに思います。綺麗になったなと思って暫く経つとまた誰かが捨てています。近くの川もやはり同じで、以前ウォーキング途中で大きなゴミ袋を川に放り投げている人を見かけました。水の流れが少なくて途中に引っかかっていましたが、その人はきっと、いつもそこに捨てているのだろうと思いました。
青い空や澄んだ空気、移り変わる四季の風景が気持ちよく感じるウォーキングですが、心無い人たちのせいで気分も環境も悪くなっていきます。本当にどうにかならないのでしょうか、、、、