夢に向かって走り出した私

私が会社に入社した時、100人以上の同期がいました。同じ部署にも数名の同期が配属されましたし、同期がいることが当たり前だと感じていました。

しかし、10年の時を経て、気付いてみたら同期は半分も残っていなかったのです。みんな、転職や結婚、旦那さんの転勤に付いて行ったり、新しい事業を始めたりとそれぞれの道を歩んでいるのです。心から立派だと思います。

でも、そうなると自分の将来のことが不安になります。ちゃんと考えている人が多いからこそ、段々不安になってきたのです。それまで、ほぼ何も考えずに、毎日仕事に行って同じことを繰り返していました。悩んだりする危機感さえもない自分が、おめでたい気がして、自己嫌悪に陥りました。

だから、私も何かはじめたいと考えています。全く違う世界にはなりますが、昔からアットホームな感じの小料理屋のようなお店を持ちたいという夢がありました。その夢に向かって、頑張ってみようかと思っています。

共感できる部分もあったある母親の言葉

子供がなかなか寝付いてくれなかった時に、無理に寝かせなくても良いのか、もしくはどんなに時間がかかっても寝かしつけた方が良いのか、ネットで調べていました。それは、お昼寝のことなのですが、保育園では年長になってもお昼寝をすると言いますし、娘はまだ3歳なので、昼寝が必要なのではないかと心配にもなったのです。

色々と調べていると、寝付かない子供に長時間付き合うのは、大人にとっても負担になるので、あまり無理しなくても大丈夫とありました。その言葉に、私もホッとしました。

しかし、子供が昼寝をしてくれなくて、叩いてしまうという母親のページを見つけてしまったのです。最初は、親としてあり得ないと思いましたが、読み進めていくと共感できる部分も多く、胸が痛みました。その方は、専業主婦で、お昼寝の時間に家事を進めているとありました。それが、全部ストップしてしまうとイライラするそうなのです。そして、手をあげた自分を責めるということの繰り返しだと書かれていました。こういった人は、もう少し周りに甘えて欲しいと思いました。

今度こそやっておきたいこと

このお正月に、今度こそやっておきたいと思っていることがあります。箱根駅伝の往路スタートの中継を見ることです。
年末年始の時期になると、どうしても夜更かし・朝寝坊をしがちです。夜は1時を過ぎてから床に就き、朝は9時過ぎに起きる、ということもよくあります。子どもの頃から年末年始に夜更かし・朝寝坊をする習慣が抜けていません。そんなわけで、箱根駅伝をスタートからテレビで見たことが一度もないのです。箱根駅伝の中継を見ること自体は好きで、往路スタートをせめて一度くらいは見ておきたいと思っていますが―。
でも今回は、早起きする方法を自分なりに考えてみました。とあるオンラインゲームです。このゲームは毎朝5時30分に更新されるので、それに合わせて起きてゲームをしようと思ったのです。ゲームをした後は朝食の準備をして、食べ終わった後に箱根駅伝のスタートを見るつもりです。
早起きの動機としては不純かもしれませんが、今年の往路スタートを見逃すと来年まで見ることができません。それを考えると「動機は何であっても、とにかく早起きできればよいのではないか」という気がします。